空手教室、レッスンまでの過ごし方

習志野市東習志野の空手教室、空手道 高田道場です。

空手道場は、ある種、日常とは違う空間・雰囲気なので、ちょっとドキドキしてしまうかもしれません。スムーズに空手のレッスンに入ってもらうために、レッスン前の過ごし方を紹介します。(このページを見ていない人にも、もちろん、初めから説明しますので、ご心配なく)

空手の稽古場に入る前に、まず礼、おじぎしてから、稽古場に入ります。その次に、黒帯の師範、先輩にあいさつ。黒帯全員にあいさつします。この2点を、必ず毎回しましょう。

〜空手の礼・あいさつは、こんなふうにします〜

まず、顔の前で、手を握って腕をばってんにして、、、

それを太ももの前まで下ろしたら、

「オス!」と大きな声で、お腹から声を出します。

あとは、レッスン時間までは自由ですが、その間に、前回の空手レッスンの復習をしましょう。よくわからない技やうまくできない動きについて、師範や先輩に質問してみるのも、とても良いです。また、他の道場生徒が練習しているのを見るのも、りっぱな空手の稽古。参考にしたり、自分ができているか振り返ってみたり。

なお、空手の稽古場は、練習・稽古をするところなので、遊んだり、走り回ったりはしないように。また、ネックレスやイヤリングなど、装飾品は空手レッスン前に外しておきましょう。

時間になったら、師範の指導に従って、まずは黙想で心を落ち着けて、雑念を払い、さあ、はりきって空手の稽古をしましょう!

…さて、ところで、開始時間に間に合わず、遅れて参加するときもあります。欠席よりも遅れてでも参加する方が良いですし、また、まったく問題ないので、その点は気にしないでください。

遅れて来た時は、礼をして稽古場に入ったら、後ろの方で、自分でしっかりと黙想と準備運動をして、稽古に入ってください。次の休憩時間に、改めて、黒帯の方にあいさつをしましょう。

なお、くれぐれも、空手の行き帰りの道路では、交通安全に気をつけてくださいね。それがレッスン前に(後も)、最も大事なことです。

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