11/3~4、昇段・昇級審査が開催されました

習志野市 東習志野の空手教室、空手道 高田道場です。

11/3〜4、船橋市武道センターにて、昇段・昇級審査が開催されました。土曜日は初級〜7級(オレンジ帯)まで、日曜日は6級(黄色帯)以上が対象です。合計100名以上の道場生が受験しました。特に、土曜日は、今年開講した高田道場からも初めての受験生が審査に臨みました。

移動審査
審査のひとコマ(移動稽古の審査)

土曜日(初級〜7級)の審査は、基本・移動・ミット打ちが審査科目です。日曜日は、それに加えて、形とスパーリング、組手の審査があります。級が上がるごとに審査内容や基準が高度になってきますが、これはもう、普段の稽古の集大成ですね。上の写真は、土曜日の移動稽古の審査風景です。

高田道場の初めての受験生の感想は、「とてもドキドキした〜」だったそうです。そう言えば、なんだか表情が固かったかしら。でも、いつもにもまして、大きな声で気合を出せていたと思いますし、力強く技が出せていたので、良かったと思いますよ〜。これだけの大人数で空手をするのも初めてのことですし、良い刺激になったらいいなと思います。審査結果は、来週の稽古で発表します。楽しみにしていてください!

なお、青龍会の昇段・昇級審査会は、年3回4ヶ月毎に実施で、次回は3月の初旬予定です。受験には所定の稽古回数が必要ですので、次回は今回受験できなかった道場生が受験する番になります。今回の受験生は審査の刺激をエネルギーに換えて、次回の受験生は合格を目指して、来週からの稽古に励みましょう。

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