4/14、日本剛柔連合会空手道大会が開催されました

習志野市 東習志野の空手教室、空手道 高田道場です。

2019/4/14、青龍会が主催する、「2019日本剛柔連合会 空手道選手権大会」が開催されました。年を追うごとに、規模が拡大していて、今年の参加は延べ201名でした。観戦の保護者の方たちも含めると、その数倍の人数が船橋市武道センターに集まりました。

青龍会の年中行事として、すっかり定着して、各支部道場の道場生も、この大会を励みに稽古している様子がよく分かります。数年前には、まだ良くも悪くも、練習試合の延長といった風情だったのが、年々、また、学年が上がるほどにレベルが上がっているように思います。閉会式での、最高師範の総評でもそのような言葉がありました。切磋琢磨する中で、年々レベルが上がるというのは、冥利につきます。(私(高田)は、審判として、この大会に携わっています。)

勝っても負けても、緊張の中で精一杯、力試しができた道場生は、みんながかけがえのないものを手に入れた勝者です。その中で、1勝でも、1ポイントでもあげられたら、大したもの、負けても本気で悔しく思った気持ちが、次の試合や、ひいては今後のさまざまな人生のできごとに良い糧になると思います。毎年、レベルが上がって、より目指す歯ごたえのある大会になっていきますが、一方で、一番身近にあって最初の一歩を踏み出せる大会として、これからも続けていければ良いと思います。

さて改めてですが、日本剛柔連合会 空手道選手権大会は、未就学から中学生を対象とした青龍会が主催する空手道大会です。毎年4月に開催されていて、来年もおそらく2月ころが参加申込み締切で、出場選手の募集がされると思います。青龍会の道場生は、またこれから1年間、しっかりと修行して、来年の大会に臨みましょう。

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