4/25、Zoomで空手レッスンしました

こども空手教室、空手道 高田道場です。

空手道 高田道場は、コロナウイルス感染拡大防止・道場会員の安全確保のために、ゴールデンウイーク期間までの教室会場でのレッスンは休講にしています。3月初めから2か月もの間レッスンを行っておらず、また、なかなか感染が収束を見通しにくい状況であることから、この日は、インターネットミーティングサービスの「Zoom」を使って、ご自宅からの参加いただく形でのレッスンを実施いたしました。

Zoomレッスンの様子

レッスン中の参加者の映像を、Zoomのギャラリービューで見た様子が、↓↓こちら↓↓です。

参加者の様子Zoomのギャラリービュー

これは、手刀の鎖骨打ちをしているところで、なんとか、号令に合わせて、稽古ができているのがわかるかと思います。

ちなみに、その際のレッスンを中継している教室の様子が、↓↓こちら↓↓です。

スクリーンに参加者を映写しながら、その前に撮影用のスマホを置いて、スクリーンと向かい合う形で、基本稽古の号令を掛けていました。東習志野の教室は、映画の投影をする設備があるので、このような配置で、レッスンをすることができます。映像を見ながら、というのは、まだ違和感を感じますが、それでも、多くの生徒と向かい合って稽古ができるので、それなりに臨場感のあるレッスンにはなったかと思います。

参加者数は11名で、空手道 高田道場の生徒の過半数に参加をしていただきました。東習志野教室からも、麹町教室からも、参加がありました。勝手な思いとしては「3~4名程度は参加してほしい、そうすれば、改善しながら続けていけるかもしれない」が本音でしたので、思った以上にご参加を頂きました。ありがとうございました。

運営面では、入室許可に手間取って、お待たせしてしまったり、コミュニケーションの取り方が要領をえなくて、まごついてしまったところがあったかと思います。また、レッスン中は、すべての参加者の様子をつぶさには確認できていなかったため、うまく通じずに途中退席されたとかのこともあったかもしれません。もしそうだとしたら、申し訳ございません。少しずつ、スムーズに運営できるように改善していきます。今日参加できなかった道場会員も、もし環境が用意できるなら、次回は5月2日土曜日10時からのレッスンにご参加ください。参加方法はこちらです

また、本日のレッスン内容を下記します。30分のレッスンで、主な基本稽古とスクワットを行いました。Zoomのレッスンでは、個別に技の指導ができないのが泣きどころなので、各技の解説へのリンクをつけておきます。特に今年入会の方は、よくわからない技があれば、それぞれリンク先を参照ください。

本日のレッスン内容