3/5~7、青龍会の昇級審査に、高田道場から15名が受験しました

千葉と東京のこども空手教室、空手道 高田道場です。

2021年3月5日から7日に、青龍会の昇級審査が行われ、高田道場から15名が受験しました。高田道場からは、これまでで最多の受験者数です。

3月5日は、青龍会 西新宿道場である、東京・西新宿の芸能花伝舎で、19時から、昇級審査が実施されました。私の認識している限りでは、青龍会として初めての、東京での昇級審査です。全5名の受験者で、高田道場からは、白帯の男の子2名が受験しました。4年生の男の子はメガネが息で曇るくらいの十分の気合で、1年生の男の子はキレの良い動きで移動ができていました。

3月6日は、千葉の船橋、いつもの船橋市武道センターでの昇級審査です。17時から初級審査が、17:45から8級と7級の審査が実施されました。全部で40名ほどの受験者で、高田道場からは、白帯11名と橙帯1名が受験しました。白帯11名は、千葉の習志野・八千代台と、東京の麹町の3つの別々の教室から、生徒が集まりました。いつもは別々の場所で会ってる面々と、一度に顔を合せるのは感慨深いです。審査中、未就学~低学年では、左右を間違えてしまう生徒がちらほらあり、肝を冷やしましたが、全員がいつも以上の気迫で技を出せていました。3・4年のみんなは、気迫に加えて、落ち着いて正確な技ができていたと思います。最高師範からの総評では、空手を始めたばかりの今が大事なので、正しい基本を身につけるようにとのことでした。橙帯の審査では、私が前で号令を掛ける係だったので、審査中の受験生の様子を見れなかったのですが、高田道場からの1名の受験生は、終わった後の充実した表情が印象的でした。実は、当日に手の親指を骨折していたことを知らされていたのですが、審査に影響があるほどのものではなかったようで、よかったです。首席師範からの総評では、およその形はできてるので、狙いをより正確にしましょうとのことでした。3月6日の審査の後、最高師範から声を掛けて頂き、「高田道場は、しっかりしてるね」とおっしゃって頂けました。

3月7日も船橋市武道センターでの審査でした。9時から6級と7級が、10時から5級以上~2段が昇級・昇段審査に臨みました。全部で50名ほどの受験者で、高田道場からは、道場最上級の6級の女の子が受験しました。この時も、私は、号令係と、別の級の審査係をしていたので、高田道場の受験生の様子を見ることができなかったのですが、終わった後に少し話した様子では自信満々のように見えたので、大丈夫でしょう。この日の最高師範からの総評では、立ち方に対しての指摘がありました。サンチン立ちの際の左右の足の位置(左のつま先と右のかかとが同一直線上。左足の足刀部はまっすぐ、右足はやや内側にななめ)と、四股立ちの足の幅(肩幅の2倍)と腰の位置(低く)です。その他、拳の握りや引手の位置など、上級生は、すべてを完璧に仕上げましょう。

昇級審査の結果は、各道場の次回レッスンでお知らせします。賞状と帯の授与は、その2~3週後になる見込みです。楽しみにしていてください。