スクワット

習志野市東習志野のこども空手教室、空手道 高田道場です。

スクワットは、とても手軽に取り組める筋力トレーニングのひとつですね。基本的に、自分の体重の負荷だけで、特に器具や広いスペースも要らないので、どこでも実施することができます。高田道場でも、下半身の筋力トレーニングとして、取り組み始めました。なお、青龍会では二段受験の際に、スクワット(100回)が審査項目になっています。

スクワットにはいくつものやり方のバリエーションがあって、それによって負荷が大きく異なりますが、高田道場では、以下のやり方を標準とすることにします。

スクワットのポイント:

  • 足を、肩幅と同じ広さに開きます
  • 手は、両手を前にまっすぐ伸ばすか、頭の後ろに組みます
  • 上半身は前かがみにならず、背筋を伸ばして、地面と直角に保ちます
  • 脚は、ふとももが、地面と平行になるまで曲げて、戻します
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開始の姿勢:膝を伸ばした状態

まず、足を肩幅分開いて立ちます。足先は、平行よりもやや開いた状態です。手は絵のように前に伸ばすか、頭の後ろで組みます。

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ふとももが地面と平行になるまで曲げます

そこから、前かがみにならないように上半身まっすぐ保ったまま、膝を曲げます。お尻の下に置かれた椅子にそのまま腰掛けるようなイメージで、上半身を沈み込みます。ふともともが、地面と平行になるまで曲がったら、膝を伸ばして、開始の姿勢に戻ります。これで1回です。

とても単純なトレーニングですが、勢いをつけすぎたり、膝が鋭角になりすぎるまで曲げると、膝に不要な負担が掛かってしまいます。上半身が前かがみになってしまうと、腰に負担が掛かってしまいます。上記のやり方は、そういった危険性が低いやり方です。また、最初から多くの回数を実施するのではなく、正しいやり方を師範にチェックしてもらいつつ、少ない回数(10回以下くらい)から実施するようにしましょう。

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