6/23、ミット打ちを中心にレッスンを行いました

習志野市の空手教室、空手道 高田道場です。

この日は、ミット打ちを中心に空手レッスンを行いました。入門したての小さなお子さんが増えましたので、「当てること」を通して、そもそも、突き蹴りをすること自体の感触を覚えてもらいます。当り前ですが、突き蹴りは、ただ、手足を前にだすだけでは、空手の技になりません。まず、しっかりとした歩幅を取り、体の軸の回転の力を使い、対象に直角に当たるようにまっすぐ技を出し、対象に当たり負けないように、当たった瞬間に力を込める、云々かんぬん。ーと、文字で書くとくどくどとして伝わりにくいことを、体で覚えてしまえるのが、ミット打ちです。

こんなレッスン内容でした。

  • 組手の構え
  • 左上段突きから右上段突き
  • 練習板の試し割り
  • ミット打ち
  • 上段突き
  • 中段蹴り
  • 中段蹴り受け返し

また、今日は、他の道場生と組んでミットを「受けること」もしてもらいました。ミットは、技を出す側だけの練習ではありません。受けることでも、勉強になりますし、相手の良いところを吸収できます。また、直すべきところは、お互いに教え合いましょう。

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