12/2、習志野市空手道大会@東部体育館、実籾

習志野市 東習志野の空手教室、空手道 高田道場です。

2018/12/2(日)は、習志野市民総合体育大会の空手道競技(以下、習志野市空手道大会)が開催されます。大会会場は、京成本線の実籾駅から徒歩12分の、東部体育館です。空手道 高田道場からだと約2km、徒歩でも行ける距離です。

習志野市空手道大会は、幼年から一般・シニアまでの各年齢階級で、形と組手の2つの部門があるだけでなく、組手は伝統系の3種類のルール部門(競技組手(全空連ルール≒2020五輪ルール)、武道組手、防具付き組手)でそれぞれ実施されます。一般的に、市レベルの空手道連盟の競技会では、全空連ルールのみが近隣市では多いようですが、3種類のルールがあるというのは、習志野市空手道大会の特徴でしょう。空手道 高田道場でメインで教えている、防具付き組手についても、この大会で見てみて、やってみたいと思ってもらえる方が増えるとうれしいです。なお、市民大会としての実施のため、選手としての参加費は、かなり抑えめで、出場しやすい大会になっています。

空手道 高田道場が所属する青龍会は、従来より習志野市の空手道連盟に参画しており、毎年、審判・選手を送り出しています(なお、本大会では、青龍会は「剛龍会」の名称で参画しています)。今年の大会では、青龍会(剛龍会)からの参加選手数は、未就学~一般まで、ここ数年では最多になりそうです。また、防具付き組手部門は、青龍会(剛龍会)の主管で審判をさせていただくことになりました。私(高田)も、形と防具付き組手部門の審判として参加します。

青龍会(剛龍会)内での大会申込みはまもなく締切です。高田道場からの出場選手は今年はありませんが、来年は出せるといいなと思います。私が別途指導している、船橋武道センター道場からは何名もの出場選手があるので、しっかりと練習と準備をして、大会に臨ませてあげたいと思います。

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